Recent Entries
彼はそこにいた。 2012/01/23 Mon
年末は慌しい。 2011/12/31 Sat
運不運。 2011/11/20 Sun
彼はそこにいた。
Blog Community:横浜F・マリノス - スポーツ | サッカー | CM:0 | TB:0| edit
松田直樹メモリアルゲーム

開場の頃は今日はどうなるかという様な天気だったのに、
松本山雅との試合の頃には雨は止み、Naoki Friendsとのゲームのハーフタイムには
写真のような晴れた空がスタジアム上空に現れました。

「追悼とか言ってオレなしでみんな集まってサッカーしやがって・・・」
と泣きながら拗ねていたのが、雲の隙間から覗いていたら何か楽しくなって、
とうとうスタジアムに降りて来ちゃった(涙もいつしか乾いて晴れに)・・・。
そんな感じがしました。
最後にヤスにいたずらもしてたしね。

個人的には試合の見方というか、スタンスがいまいち決められずにいたのですが、
肩の力を抜いて楽しくサッカーを見れました。
サッカーって素晴らしいね。
一昨年の12月に、彼がこのスタジアムで残した言葉の意味が、
この試合で少し分かったような気がします。

「サッカーが好き、サッカーがやりたい、サッカーって最高・・・」

選手・監督・ファン・サポーター・・・4万人の仲間がひとつの想いで日産スタジアムに集まるなんて、
本当にサッカーって最高ですね。

それとこんな機会を作ってくれた、
安永・佐藤のおふたりに、本当に感謝します。
ありがとうございました。

年末は慌しい。
Blog Community:横浜F・マリノス - スポーツ | サッカー | CM:0 | TB:0| edit
29日に国立で打ちひしがれた気持ちが、一晩寝て少し落ち着いたかなと思ったところに、
監督解任のニュースが飛び込んできました。

それを受けても、来年もマリノスを応援していくとに変わりはありません。
もうネンチケもトリメンもしっかり更新済(笑)

監督解任や社長続投・後任人事と一連の出来事はまちがいなく重大事件に違いないですが、
昨年の大混乱でマリノスを見放すことができなかった自分としては、
まあ、悪い意味で想定の範囲内というか、今のマリノスならやりそうなことだとちょっと冷めた感じでもあります。

それをこれからどれだけ変えていけるか。
社長は今年の公約以上の課題を抱えたことになります。
日産に依存しすぎた体質(金もヒトも)・観客減少・主力選手の流失と信頼の低下・強化部の無策ぶり・・・。
そして昨年からすでに凋落しているクラブイメージが今回さらに損なわれたこと。

まさにクラブは崖っぷちです。
それをどうやって立て直していくのか。
今回留任したということはその道筋をつける覚悟であると信じたいです。

そして木村和司監督。

やりたいサッカーがイメージでしか伝わらず、チームのベースが作れなかったというところは、
見ていてとても残念だったのは事実です。経験も無いので引き出しが少ないのも当然といえば当然ですし。
ただそれは始めから分かっていたわけで、それをサポートする体制を作れなかった強化部に大きな責任があると考えます。
おまけにスタッフを充実できないばかりか、依然として得点力をアップできるような外国人の獲得も全く手をつけてこなかったですし。
クラブのレジェンドである彼を迎えるならば、その辺の対応はしっかりやらねばいけなかった。それが礼儀ではないでしょうか。
昨年の対応でこのクラブが礼に欠けるのはすでに実証済ですが

まあ結果が残せなければこういう事になることは監督という立場なら仕方ないことでしょうけど。
今思えば、天皇杯の名古屋戦で見せた気迫みたいなものを、最初からずっと表に出し続けていたら選手たちの見る目も変わっていたかもしれないなと。監督のコメントに「選手やコーチに気を遣ってたのがいけなかった」とありましたから、偉大な選手であったことがマイナスにならないよう周りに配慮していたのでしょうね。

とにかく2年間お疲れ様でした。
監督としては結果が残せなかったけれど、それで過去の栄光がくすむわけでもありません。
これからもマリノスの偉大な先達であり続けるわけですから、
愛想をつかすことなく、マリノスを応援してほしいと思います。

しかし落ち着いて年越ししたかったのに、
「師走」の名のとおりバタバタと・・・。
まあ年内に解決してすっきり新年を迎えたかったのですかねクラブも(笑)


そんなこんなで今年も終わります。
これまで当ブログを読んでくださった方々、今年一年ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
終わりよければすべてよし、にしよう。
Blog Community:横浜F・マリノス - スポーツ | サッカー | CM:0 | TB:0| edit
天皇杯準々決勝名古屋戦。
激闘、死闘という言葉が当てはまるような試合でしたね。

PKでの勝利ではありましたが、その結果以上に内容に感動した!!
TV観戦でしたが、両チームの勝利に対する執念・サポーターの気持ちがとても伝わってきました。
アウェイということで数的に不利なマリノスサポーターも力一杯の声援で後押しできていたと思います。
PK戦の前の、「ひーとりひとりのー・・・」では2003CSアウェイ浦和戦がふと頭に。
あの時も行けなくてTVだったな。。。でもPKで勝ったなと思い、今日も行けるかなと感じました。

リーグ戦終盤、戦術とかはともかく、
チームが一つになってないなというところが一番気がかりというか、もやもやする一因でした。
名古屋戦では、そういう感じが全く見られずに、目の前の勝利を全員で掴み取るんだという気迫がTVからでも十分に感じ取れたし、それはサポーターの声援からも伝わってきた。
この一体感が勝利を引き寄せたといってもいいかもしれない。
選手・スタッフ・サポーターが本当にひとつになった試合だと思う。
皆に本当に感謝したい。
そのおかげで今年もう一度スタジアムへ行けるというプレゼントをいただけました。

そういった意味では松本山雅戦が大きかったかも知れません。
臆せず全力で、一丸で向かってきた山雅の選手たちとそれを支えるサポーター。
それをしっかり撃破し、チーム復調のきっかけを掴んだマリノス。
マツの事もあって敵方に挨拶に行った選手たちと、山雅のサポーターの方々からもらったマリノスコール。
チームも底から抜け出しかけていたところに、精神的にもやっと吹っ切れるきっかけになった試合かなと思います。

とにもかくにも準決勝進出できました。相手が京都というのはかえって不気味です。
山雅戦の時のように、カテゴリーの違いとか意識せずに名古屋戦同様の戦いができれば、
元旦への道がきっと開けると思います。


自分もスタジアムで精一杯応援します。
この時期に声援を送れる幸せを感じながら。


結果はドローでも。
Blog Community:横浜F・マリノス - スポーツ | サッカー | CM:0 | TB:0| edit
ホーム最終戦、今の状態なら良く引き分けられたというのが正直な感想。

なにしろ全く攻撃の形が作れないし、守備も行き当たりばったりという感じで、
違うカテゴリーどうしの試合のようでした。

ボールへの寄せは悪くなかったけど、行くタイミングや人数は即興なので驚くくらい選手が密集して他のスペースを大きく開けていたり、ボールをとっても人が集まりすぎで(守攻の切替も遅い)パスの出しどころが無くてまた奪い返される。そんなこんなでパスが繋がらないから(というかDFに足下の技術が無いからというのもあるが)、しまいには前線に蹴るだけという、小学生チームのやるようなサッカーを一年の集大成の最終節に見せられると、セレモニーで監督にブーイングした人たちの気持ちも分かりますね・・・。

それでも選手たちが手を抜いているわけでなく、それぞれが頑張っているのは分かった。
一時はボールホルダー以外は全く足が止まっているなんてこともあったが、昨日はそれなりに周りも動いていたし、底は脱したかな。
でも今のマリノスは「11人=チーム力11」で、他のチームは「11人<チーム力11+α(戦術)」だから、
苦しい戦いは天皇杯でも続くでしょう。カテゴリーが下だからといって油断してると山雅にも危ないですね・・・。

とはいえ天皇杯をとればACLも勝ち取れます。
今できることをすべてやって、結果を出して欲しいです。

正月、国立で波戸選手に優勝カップを掲げて欲しいなと思います。
運不運。
Blog Community:横浜F・マリノス - スポーツ | サッカー | CM:0 | TB:0| edit
負けはしたものの内容的には悪くなかったと思います。
ただ同点の状態で先手の選手交代を仕掛けて欲しかった気はしますが・・・。

サイドからの攻撃では、狭いところをこじ開けようとしているマリノスに対し、
守備陣がサイドへ寄って来るとすかさず逆サイドへ展開するグランパス。
チームとしての完成度の違いでしょうか。

大黒のシュートが2本ポストに阻まれました。
紙一重のところが入らないというのがチーム状況を象徴しているよう。

夏場は五分五分のところが悉く決まったり、逆にバーやポストに助けられたりした場面がたくさんありました。
それを考えると長いシーズン、その逆も同じだけあってしかるべきですよね。
それを踏まえて現在の順位。今の実力として受け入れなくてはならないでしょう。

あと2試合、選手起用も含めて来季につながる試合をして欲しいと思います。

天皇杯もいろんな意味で難しい相手ですが、ACL獲りは優勝しか残されていませんから勝ちきることが大事です。
しかし富山ですか、遠すぎる。TV中継あるでしょうか・・・。